東大教授がこっそり教えてくれるアップテンポの真実

ごきげんよう、ベルです。

ついに…

ベルに…

夏が来た…

リピートしまくり!

再生数よw

でも昨年の曲なのにOMIって歌手は初めて知りました。

和訳もされていないし、日本ではあまり有名ではないのかな?

私は音楽好きですが、普段頻繁には聞きません。

でも先日「夏の洋楽でも流して見よ?」とYouTube再生リストポチしたら…偶然出会ってしまったんだなっ!

それからはヘビロテ

どこにグッときたかって?

語っちゃうよ?!

黒人の声?シンプルなメロディー?アップテンポ

私がマイケル・ジャクソン好きということからもわかっていただけると思うのですが、黒人の独特な声が好きなんですよ。

そしてレトロ感が漂うリズムのある曲!

例えばクリス・ブラウンだったら「Fine China」

マイケル意識してるよね。

ダンスもキレッキレ!

ショーン・キングストンだったら「Beautiful Girl」

ちなみにこれ「スタンド・バイ・ミー」のリミックス?ですね。

好きな感じなんとなくわかったでしょ

「Dorp In The Ocean」はまさにそれじゃないですか?

素敵歌詞

英語できないのでなんとなくなんですけど、彼氏にフラレた女性に対して想いを寄せる男性が、

「元カレなんて Drop In The Ocean(大海の一滴)/大したことないやつだよ。」

「俺は君という海でセーリングしてるよ/いつでも君のものになれるけどね。」

みたいな?

言われてぇ?????!!!

比喩を想像できるところも良いですね。

マリンMV

で、映像めちゃくちゃキレイじゃないですか?

私はネイビーが1番好きな色で、中でも白とのコントラストがたまらない!

だから自ずと身の回りのものも

マリンボーダーばっかw

今夏は花火大会もBBQも海も何も夏らしいことをしていないのですが(毎年言っている気がする)、この曲で一気に夏モードだ

音楽の力ってすごいね!私もいつかこういうMV作ってみたいな

…ん?

いや、水着は着ないから!笑

それでは、ごきげんよう

アップテンポに花束を

量子場師&心屋カウンセラーのむかえです
?

☆前者・後者って?

人間は実は、2つの人種に分かれているーー

それぞれはお互いに基本的な生態、世界観、機能が全く異なるが

それを知らない、気づいていないことが様々な場面で誤解やすれ違いを生んでいる。

これは「人間のOS」の発見と理解であり、世界を変えるかもしれない話である・・・。

【保存版記事】

、2.、3.

⇒『』 

  あります!

============

『』続き

~前回のまとめ~

前者と後者で音楽表現にも差がある。

洋楽は前者的な音楽がメイン

日本の、特に昭和は後者的な音楽がメインだった。

”前者の音楽”

・リズムに個性がある。メロディはその次。

・ボーカルのパートも、メインではあるが楽曲構成の中の楽器の一部のようなもの。

・抒実的で全体のパートが合わさって作られている平面がある

”後者の音楽”

・メロディに個性

・ボーカルの主旋律が主役で抒情的

・世界観が強く、放射的だったりゾーン的だったりする

後者が前者の曲を歌ってダサくならない方法

①自分の音を聴く

  ※体の内側で聞くのではなく、あくまで「耳から入ってくる音」として聞く

②周りの音を聞く

③自分と周りの音の関係性に意識をはらう

⇒感情や自分の世界に入りこまずに、自分の”音”の効果を意識して歌う・聴く

⇒ボーカルもあくまで全体のパートの1つ。各パートが全体で構成しているリズムや旋律の平面から落ちないようにする。

⇒後者はメロディを意識して「波」を作ってしまいがち。「キレ」が悪くなるので、もっとリズムに意識を移して平面的に歌う

※ちなみに後者の曲は、よほどの世界観バリバリの”重い”曲でなければ、基本的に「個性」が活きる作りになってるので、アレンジOKだし前者も後者も歌いやすいことが多い。

・・・・とまあ、こんなところだったでしょうか。

わかってても練習は必要だけど

わかってないと、そもそも努力の方向が見いだせないからね

 確かに。

まあ、センセーは音楽は素人なので

他にも説明の仕方やコツがありそうですが、

私の感覚や言葉で言えば

前者の曲を歌うには「平面感覚」がポイント、て感じです。

ちなみにこれはダンスとかでも応用利きます。

ジムで実験済みです。

 へー。ダンスにも!

でも確かにあれも同じ話な気はしますね!

あと、もちろんこれはこれとして、

音感やリズム感のセンス、技術のレベル

また別の大事な要素であるからね^^;

前者だろうが後者だろうが、

音痴は音痴だし、リズム感のいい悪いはあるってことですね。

そう。

だから「後者が前者の曲歌うとなんかダサイ」

とは書いたものの、

例えば昭和中頃育ちの前者さんと

平成育ちの後者さんだと、

たぶん、平成育ちの後者の方が

「平成の前者の曲」はまだカッコよく歌えるんじゃないかと思うよ。

 ほほー?

 なんでかっていうと・・・・

例えば大阪弁。

 大阪弁???

 大阪にいたら大阪弁てうつるよね。

まあ、確かに感染力強いですね。

 あれって、別に大阪に縁のない人でも

そこで育てば大阪弁になるだろうし

大阪の血筋の人でも

育った場所が違えば、大阪弁てなじまないよね。

???まあ、はい。

あれって、「しゃべり方」ってのもそうだけど、

たぶんね、「しゃべるリズム」がうつってるのよ。

私の仮説だけどね。

そのリズムにあったしゃべり方があのしゃべり方だから、

同じリズム感やテンポで話そうとすると

大阪弁使うのが一番馴染むのよ。

ほほー。

興味深いですが、今の話とどういう関係が・・・・。

つまりね、リズム感とかテンポって文化的なものがあるのさ。

文化の要素には

地域、時代、人種とかが関わってるので

例えばこれはあくまで例えだけど、「時代差」でいえば

昭和の文化リズムは16ビートで

平成の文化リズムは24ビート

みたいな感じだったりするわけよね。

あ、なるほど。

平成育ちの方が平成のリズムには馴染んでるわけですね。

地域(場所)でいったら、

帰国子女の方が洋楽には強い、とかそういうことですかね。

そうそう。

だから同じ「なんかイケてない」でも、

「平成の前者の曲」に対しては、

「昭和の前者」はリズム感が合ってないからで

「平成の後者」は歌い方の発想やスタンスが合ってないから、

てケースが多い、といえるんじゃないかなー。

でも、また前回の質問に戻りますけど、

聴き馴染む今風な曲が前者歌手ばかり

てわけじゃないですよね??

そうだね。

理由はたぶん2つあって、

1つは、「前者テイスト」という意味では

後者であっても

洋楽的な「前者の曲構成」について

学んでたり取り入れたりできてるからじゃないかな。

知識やテクニカルな部分が

基礎素養として今は共有のベースにある。

和楽しか知らなかった日本人が

オーケストラの構成法を今はわかってる、みたいな。

あ、確かにそれはありそうですね。

別に音楽詳しくないですが。

取り入れるにしろ入れないにしろ

少なくとも「知ってる」てことね。

もう一つは?

 後者が歌うとなんかダサくなる「前者の曲」て言った時の「前者の曲」って、主に「前者が前者的な曲を前者的に歌ってる曲」なのよね。

でもさ、

作詞作曲(編曲)ボーカル

必ずしも全員前者だったり後者だったりしないでしょ?

 あ、そうか!

例えばこちらのバンド。

彼らの曲を聴いてると

「前者っぽいな」て感じがするんだけど、

(←面白いよW)

このバンドは作曲者が前者なんだよね。

そして、作詞とボーカルが後者

だから、曲構成は前者的にできてるんだけど、

後者のボーカルの個性や歌い方をイメージして作曲してるだろうし、ボーカルも自分の世界観の歌いやすさで作詞をつくってるよね。

その組み合わせが、

全体で独特の世界や雰囲気や広さを作ってる。

おほー。確かに

 たぶんそのパターンは多いと思うよ~。

前者の曲なら、

後者がいくら感情を込めても「重く」ならないから、逆に遠慮なく振り切れる、とか

逆に作曲側も、

ボーカルに強さや重さがあるのを知ってるから、遠慮なく振り切れる

ってこともあるんじゃない?

あと、

前者の曲調だから前者も歌いやすいし、

後者が歌ってるから後者が歌いやすい

(前者的な意識が全くないと、ちょっとズレると思うけど許容範囲内)

しかも前者の曲だからセンス感がある。

 逆パターンもありますか?

うーん・・・。

たぶんバンドでは皆無だと思うけど・・・。

ソロの歌手に対する楽曲提供のパターンで多いかもね。

後者の方が感情共感性が高いの得意だから・・・。

ともぴの受け売りだけど、一昔前からだと

福山雅治とか

松任谷由実とかがそうじゃない?

↑記憶違いだった。ともぴごめん^^;

後者の作曲、前者のボーカル&作詞

あとは・・・・

西野カナとかJUJUとか・・・・

あのへんの売れ筋女性ボーカルももしかしたらそうかもね。

詳しくないからわからんけど。

 あー、あり得ますね。面白い

感情的にキャッチ―だけど、軽くて一般性もある感じですね。

しかも「後者の曲」だから後者にも歌いやすい。

前者と後者の組み合わせのバンドには

違うものが組み合わさる創造性や化学反応があるけど、

ただ、長期的には、

方向性でぶつかったり分裂したりとかありそうだよね^^;

あー・・・・。

外国のメジャーバンドでも、そういうのありそうですね。

 そういう組み合わせを想像すると楽しいでしょ

「前者テイスト」は入るけど、

むしろ前者統一系のバンドは希少だと思うよ。

 あれ、じゃあちなみに「ゲスの極み乙女」みたいな

ザ・前者バンドの勝因は??

ああ、ああいうのを「洗練」というのだよ。

どっちかしかないということではないけど

創造性は、ぶつかり合いや、違いを超えていく中で生まれる

勢いやパワーや煌きや豊かさや新しい世界観があって

接した人の世界に直接影響力を持つし

洗練は、そこにあるものを他人に通じる形で最高系に磨き上げた

極めてレベルの高いひとつの理想形・・・

そこにあるだけで人を引き付ける、カッコ良さや憧れの象徴みたいなものだよね。

ある意味、洗練の方が稀かもね。

だから純粋にスゴイと思うよ。

そういうのをやってくれる人がいて欲しいとも思うし。

 おほー。

いい話聞いた気がする。

新しい時代を作ったり可能性をひらいていくのは創造性だし、

時代を底上げして、時代を超えて質をキープしていくのは洗練を担う人達とも言えるかもね~。

話が広がっちゃったけど、

音楽の前者後者考察はこんなところかな。

音楽含む「芸術」という観点でまだ話はありますが、

それはそのうち。

前者性、後者性が

チームやバンドの全体にどう影響してるか

って観点で見てみると色々面白いと思うよ~

【8月の前者後者お茶会】

8/29(火) 10:00~12:00です^^
 

毎月一応やるつもりの、ゆるっとお茶会です。
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