振り付け変身は感動。

こちらの記事は映画の内容がふくまれていますので。まっさらな状態で映画を観たい!という方は読まない方がいいです。









キムスヒョンが主演し事実上では今年最高の期待作のひとつであった映画「REAL」は反対の状態になってしまった。公開から3週である7月19日。47万人の観客数を記録。このような状況で誰よりも苦悩を感じているキムスヒョンに。主演としての心情。映画のビハインドストーリーを聞いた。
「まさかこの状態で公開するわけじゃないよね?」

6月26日にメディア試写会を終えて思ったことだ。主演がキムスヒョンだということだけでもかなり期待されていた映画は予想外だった。
「REAL」はアジア最大規模のカジノオープンを前にした野心家の組織のボスである。スーツ姿のチャンテヨンが精神科の診療を受けているところからスタートする。自分のもうひとつの人格である。ルポライターのチャンテヨンを自分の中から消したいとおもっている彼は身体中に包帯を巻かれベッドで寝ている謎の患者を殺すパフォーマンスを通じて。ルポライターチャンテヨンは消えたと信じきる。そしてこの謎の患者はスーツ姿のチャンテヨンと名前も顔も同じである投資家は仮面のチャンテヨンに変身し。スーツ姿のチャンテヨンの全てものもを奪おうとする。ここに登場する3人のチャンテヨンと謎の患者を全てキムスヒョンが演じた。



劇中で1人4役をこなしたキムスヒョンはもちろんのこと。ソンドンイル。イソンミン。チョウジン。そして女優としてスタートしたばかりのソルリまでもが素晴らしい演技を見せ。演じた。しかしながら映画はおもしろくなかったというよりも。途中経過なのではないかと思えるぐらい未完成だった。また暴力的な過程と過剰な露出シーンが映画に集中出来ない要点でもあった。

映画は7月19日現在。47万人ほどの観客数である。300万人突破は難しいだろう。

デビュー後。出演した作品はすべて高評であり。映画「シークレットミッション」の後4年ぶりにスクリーン復帰作のため。自分自身も大きな期待をしていたキムスヒョンは「REAL」で初めての失敗を味わった。しかしスーツ姿のチャンテヨンと仮面のチャンテヨンは鮮明に違う人物としてキャラクターを作りだしたキムスヒョンの演技は最高だったということに誰も異論はないだろう。映画を観たファン達も。彼に賞賛し褒めちぎった。

映画の評価が良くありませんでした。
少し困惑していますが。またこれも自分が受けなくてはいけない人生だと思っています。

シナリオが気に入り出演を決めたと思いますが。考えた通りの最後でしたか?

台本の中にある自分が演技するキャラクターの魅力を見て作品を選択しますが。そのカラーが本当に多様でやりたいと欲がでました。挑戦という言葉がとても合う作品でした。しかし僕の解釈は監督とは違いました。演技を繰り返し修正しながら監督の望んでいる答えを知ることが出来ました。本当はスーツ姿のチャンテヨンと真似っこチャンテヨン(キムスヒョンは仮面のチャンテヨンをこのように呼んだ)は2人共精神分裂がある人です。この2つの人格体のまた違う人格体が魅力的でした。人は2人でしたが。人格は4つあったということです。4つの人格をすべて同じように扱うことが出来ず。仕方なく削ぎ取った部分があるのですが。それによって充分に説明が出来ず。内容が難しくなり始めました。そして映画がパズルのように。またミラーのようにこじれていきますが。「REAL」のスタートとラストは探せばひとつに繋がります。


監督が演技の修正を望む度にすぐ納得されましたか? 
勿論です。僕の演技が1度でオーケーがかからなかったのもおもしろかった要因です。本当はこの映画は偽物達の映画です。ストーリーを導いている2人のチャンテヨンも本当は本物とは別物の人格体なんです。2人とも偽物だけど。自分自身が本物だと強く思っているキャラクターです。しかし。観客の方はこのような背景を見極めるのはとても難しいと思います。この作品には段階があります。刺激的なシーンで観客の視線を奪うのが最初の段階なのですが。それがまさにトラップです。最初のシーンで登場する。スーツ姿のチャンテヨンは力も強く。覇気が溢れるため誰でも一時的にこの人が本物のチャンテヨンだ。と認識します。この人物に感情移入しずっと応援もするはずです。観客の方々がそのトラップに引き込まれてしまうしかない構造になっているのです。

映画「REAL」で4つの人格を演じたキムスヒョン。本物のチャンテヨンであるルポライターが麻薬中毒になりスーツ姿のチャンテヨンという人格になった過程が前置きにあればもう少しわかりやすかったのではないかと思います。

監督が映画の内容を少し複雑にしたがりました。僕もまたその方向に進むことに反対はしませんでした。僕は映画も楽しく観れました。この映画がウェブ漫画で先に出ていればより良かったかもしれません。

撮影途中で監督が交代され映画の内容が難しくなったのでは?と言われていますが。

2人の監督がシナリオの完成する段階から撮影終了まで一緒にいました。後に映画の方向性を決定する過程で1人を選択しなくてはならず。イサラン監督に交代となっただけです。

 ルポライター。組織のボス。投資家チャンテヨン。このキャラクター達を別人として演じた秘訣は何ですか?

ルポライターのチャンテヨンが最も望んでいた姿が組織のボスでありスーツ姿のチャンテヨンという人格に現し出す事です。スーツ姿のチャンテヨンは溢れ出るエネルギーを発散するところが無く。ずっとガムを噛み続ける人物として表現し。ルポライターのチャンテヨンは取材のためには危ない事もする仕事人間だと考え演技しました。自分自身が本物のチャンテヨンだと信じている投資家チャンテヨンは。元の人格が持っていた言葉使いや態度が出るようにしました。聞いてゾワっとする声を出すとか。嫌味に取れる動きを見せるとかです。

仮面を付けている真似っこチャンテヨンを見ながら代役を使ったのではないか?と思うほど演技のカラーが違ったので驚きました。

仮面効果をとても感じました。仮面を付けていると気分も変わり。演技もより思い切ったものになりました。大学に通っている時に仮面劇に執着されている教授がいたのですが。その理由が少しわかったような気がしました。仮面の力で出せるエネルギーが本当にすごかったです。(笑)


煌びやかなアクション演技のためにどのような準備をしましたか?
クランクインの3ヶ月前からボクシングをしました。個人的にボクシングが好きでもありましたし。体のバランスを保つのにはボクシングが申し分ないのです。アクションシーンを一緒に演じる俳優さん達とも1ヶ月ほど呼吸を合わせる練習をしました。振り付けを覚えるように動作を慣らしました。

スーツ姿のチャンテヨンの恋人を演じたソルリさんとの演技はどうでしたか?
最初から良かったです。エネルギーがかなり溢れ出ている方でした。溢れ出るエネルギーと同じように情熱的に撮影に努めていましたし。キャラクターを作り出していました。そのような面で僕も刺激を受けました。皆さんご存知のようにソルリは思った事をすぐ口に出すタイプです。台本でわからないことや疑問があったり。演技しながら行き詰まったりすると。すぐに聞いて受け止めていました。呼吸を合わせるのも容易かったです。

話題になった露出シーンを撮った時はどうでしたか?

ソルリがすごく緊張していました。あまりにも緊張していて身体が震えていました。演技するには難しいシーンでした。僕も緊張感を無くす事は出来ませんでしたが。出来るだけ気楽に見えるように最後まで努力しました。

▼俳優として信念を持って守ってきた原則はありますか?

作品に入る時。信じることが始まりだと思っています。このキャラクターを僕はどれくらい信じることが出来るのか。僕がキャラクターをしっかりと表現する事が出来ると信じれば信じるほど作品に没頭する事が出来るという観客の方が多かったのです。なので信じる事を1番重要に思っています。僕が演技する人物として感じるものと。持っているものを本物だと信じようと努力しています。

30代になるまえにやってみたい作品はありますか?
「REA
L」は男性に男らしい面をみせる作品だったので。次回作は女性に男らしさを見せられる作品だったら嬉しいです。

入隊はいつ頃の予定ですか?
遅くても来年の春までには入隊すると思います。国家が必要とするならすぐにでも行って来ます。

以上です。
長い記事にお付き合い頂きありがとうございました。
スヒョン君なりの解釈というか映画の答えを知れて嬉しかったです。

私はまんまとトラップにはまっていました!

だってスーツ姿のチャンテヨンを応援してましたもん!笑

やられました。笑

事細かに映画について語ってくれて嬉しいです。
そして次回作は女性に対して男らしさを見せたいとのこと…?

スヒョン君。期待しています!



今日あがったニュースですが。日付けが先月のことなのでもしかしたらとっくに読んでらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが。
翻訳させて頂きました。





この振り付けがすごい!!

昨日は渋谷ダンススタジオ

BEASTAR
で、
アニソンフィットネスのリハーサルがありました。

ザ・たっち

たくやさん、
かずやさん、
のお力を借りて、
どんどん振り付けが進化。
ザ・たっちのマネージャーOさん、
キングレコードのさいとうさん、
にもお手伝いいただき、
「タッチ」
らしい、
「ザ・たっち」
らしい、
「タッチ」
に仕上がりました。
8月26日土曜日は、
さいたまスーパーアリーナ??
のとなりの^^
けやき広場にて、
12時15分から
アニカラ THE わ?るど スペシャルステージ
新感覚の運動体験!アニソンフィットネス
双子のお笑い芸人、ザ・たっちがTVアニメ『タッチ』主題歌によるフィットネスを初披露!さらにリアルアキバボーイズも特別参戦!
《出演》
たかはしごう、ザ・たっち、リアルアキバボーイズ

です!!!!!

リアルアキバボーイズさんたちとも、
初共演!
会えるのたのしみだなぁーーー!

その日は、
さいたまスーパーアリーナでAngelaが出るので、
2人はけやき広場に来てくれるかもしれないぞ!

来てくれたら嬉しいな!

嬉しい。


リハ後の僕ら、

笑笑。


皆様!

大変お疲れ様でした。