やらなきゃエジプト

エジプトは人々の関心を集めています♪

宝塚宙組『天は赤い河のほとり』まずは、私事ですが(*^o^*)この原作漫画の大ファンですなので、舞台化するしかも、宝塚でと公式発表あった時は本当に、嬉しかったですそもそも、この漫画を読んでた時から、常々、”あーこの場面、宝塚でしたら、どう演出するのかなぁ”とか”この役(キャラ)は、あの男役さんに!あの娘役さんに!”などと、妄想していたぐらい、強く舞台化を念じておりましたそんな頃、外部のミュージカルで『王家の紋章』が舞台化決定との公式発表これは、もしや…宝塚ではなく、外部でとソワソワしていた矢先に、宝塚での舞台化決定~(もちろん『王家の紋章』観劇しましたよこの漫画は、実はまだ読んでないのですが、お友達から”天河”と似てるとよく言われていたので、それとなく知っていた作品でした。初見でも、ホントよくまとめられていて、キャストももちろん演出構成も、無理なく、お芝居ラストまで、ちゃんとつながっていましたとってもお気に入りのミュージカル作品の一つになりました再演希望です願わくば、メンフィス王子かイズミル王子は城田優くんで←ごめんなさい本音が出てしまいました)あまた本題から逸れてしまいましたね…戻しまーすそんな記憶もあったせいか、かなり期待して、『天は赤い河のほとり』を観劇しましたしかーしこの『王家』と『天河』には大きな違いがある事を忘れていました
いや公式に発表あった時点で、若干、気づいていた事…それは作品の上演時間です『王家』は約2時間30分(原作漫画はまだ完結していないとか?2時間30分でも厳密にいうと全然足りてないはず…)『天河』は、原作は完結していますが、結構な大作もの漫画ですよ私の予想では、当然、舞台化は一本物と演出の小柳先生も認めておられます。「95分にはめ込むのはそもそも無理な話なのですが~」うーんですよね…分かって下さっているのなら、ここは飲み込むしかない(色々、素人には分からないヅカ事情もありますものね…)と、納得したのは、残念ながら、観劇し終わって、モヤモヤしながら帰宅して、ゆっくり、プログラムを読んだ時です(笑)座席についてすぐプログラム読んどけば良かったぁと、しばし後悔観劇中は、最初のプロローグは、もぅ、テンション上がりました次から次へと、キャラに扮したカッコいい宙組の男役さんが舞台の隅々にまでおられて『天河』の世界がついに動き出したぁ~と感動ですいよいよ、本題~~ん?え?そこで?ちょっと待って~いやいやそこで、そのセリフなどなど、中途半端に原作を知っている分、かなり、頭ん中、混線してしまいましたそして、あっという間に大団円ある意味、よくぞ、とりあえず完結にまで持っていった小柳先生の演出に感心してしまいましたという事で、今回の演出構成(上演時間含め)では、とりあえず、原作の事は、一旦、忘れて(笑)セリフの背景とかも気にせずに(笑)新作ミュージカルとして楽しむ方がいいかなぁと思いました(といっても、一緒に観劇した原作知らない友達でも、ストーリーはちょっと初見では理解しにくかったようで回想の場面で、誰の何の子役なのか?王子が一杯で、複雑~人物相関図を頭に入れとかないと、グチャグチャになるぅ~と言っておりました)もし、これから、観劇の方は、出来れば、歌劇プログラムのあらすじ(←ココ大事です原作漫画はあえて外しましょう)や公式ホームページに掲載されている人物相関図を予習していった方がよいかもしれません原作に思い入れがありすぎて、長々とコメントしてしまい申し訳ありませんさぁ、ここからはヅカファンらしく、スターさんのことを書きますね<カイル役;真風涼帆さん>これは、文句なしに、漫画そのものスタイル良し顔良し(=イケメン)、お衣装の着こなしなど、再現率の高さに、圧倒されまくりでした
星組時代に、少し気になっていた”歌唱”も、かなり成長されていましたカッコいいカイル皇子が、舞台に息づいていましたラストの名場面「ユーリ姫、私と結婚してくれますか」と膝まづく姿もぉ最高ですね~漫画を切り取って3D画像いえ4D画像のように、似合ってましたこれぞ、宝塚男役ですよねこれから、さらに、慣れてこられたら、ステキな真風皇子様になることでしょう~楽しみですね~<ユーリ役;星風まどかちゃん>この役は、まどかちゃんなら等身大で演じれる役ですねただ、周りのキャラが濃いので、あまりに自然体になりすぎるとちょっと、ユーリの持つ”神秘性”とか”異世界から来た子”などが薄くなってしまい、なんとなく、普通にいる女の子って見えてしまうと残念ですね(まぁ、そのユーリの現代的感覚とか、”神秘性”の部分は、演出の問題もあるかもしれません私の中で、カイル皇子もハッとする「権力ってものは、こういう時に使うんじゃないの!!」という漫画にあるセリフはお気に入りでした)ユーリといえば、”愛と美と戦の女神”イシュタルとの別名も、この作品ではかなり重要な部分(いやぁ、これもね、漫画には納得のエピソードがたっぷりとあるんですよネタばれ⁈というか、れいの”鉄”エピソード、舞台ではかなりそこが改変いや、まったくの別物になってますが(笑)、他にも、ハディたちへの接し方や戦いの方法や、病気に苦しむ市民を”現代感覚”ならではの機転で助けるとことか…あ゛やっぱり95分では無理だ)短い(演出)上演時間の中で、いかにその部分を観客に訴えるかも、見所ですまどかちゃんの演技に期待です頑張れー(聞きたかった漫画のユーリのセリフ「役に立つなら、そばに置いて…」「あなたの側室にはなれませんが、戦いの女神としてあなたを支えます」)<ラムセス役;芹香斗亜くん>この『天河』の舞台化にあたって、どの部分に焦点を当てるのか楽しみにしていました。私の勝手なイメージでは、真風さんとの星組時代の事とかを踏まえると、ザナンザ皇子(カイル王子の腹心の弟/ヒッタイト帝国の双璧)かな?と予想していたのですがまさかのラムセスとはその配役の時点で、一体、95分でどこまで網羅するつもりなのかとっても気になりました(すでに、漫画の背景は無視しなくては、ここから先へは進めません)キキくん(芹香斗亜くん)は、花組ですでに2番手を経験しての、宙組への移動。全体的に、演技や舞台での居方に余裕を感じました変に気負ってなくて、ラムセスの絶妙な軽い感じと、カイル皇子と相対するときは、男らしくエジプトの軍隊長らしさが、自然に見て取れましたそうそう、カイル皇子との戦いの場面きっと、小柳先生は、そこを見せ場にしたくて、ラムセスを起用したのでしょうか演出の拘りが、なかなか、面白かったですただ、できれば…たしか漫画では、
2人が自分の立場を忘れて男としてのプライドだけで戦っている時に、各補佐の人が「ラムセス将軍!これ以上は…!」「カイル殿下!お立場を!」といったニュアンスのセリフがあって、真っ先に、カイルが冷静さを取り戻す場面その切り替えに、ラムセスがまた嫉妬するという感情~ここは、再現して欲しかったなぁ唐突に、将来の約束をこの緊迫した場面の最後に持ってくるとそれまでの二人のせっかくの”熱い”場面が薄くなってしまってもったいないような気が…(ダメだ漫画に寄りすぎてしまう)<ナキア皇太后;純矢ちとせさん>この役、もし、以前のヅカ制度で2番手娘役がいたら、絶対に儲け役ですよね。私の知っている範囲で言えば、星組娘役の洲悠花さんとか、花組の詩乃優花さんとか、雪組の仁科友里さんとかが適任かもあと、最近であれば、桜一花ちゃんとか、意外と見てみたいのは、陽月華さん、ふづき美世さん、彩乃かなみさん、そして、遠野あすかさん!!さらには、私の永遠の理想の娘役花總まりさんとかどうでしょう?いや、花總さんには、ユーリだってして欲しいぐらいですが(笑)純矢ナキア皇太后さま、ん~、これも演出上、仕方ないと思います。回想の場面とかで、なんとかナキアの心情を表していると思いますが、ちょっとまだ足りないかな…バンクス(高位の神官たち)を支配している感じとか、もっとヒッタイト帝国を牛耳っている感じが欲しいかな~。それと、やっぱり、ユーリvsナキア皇太后のやり取りも、再現して欲しかったかも。特に、ユーリが初めて、カイルやザナンザと同席する宮殿の催しの場面(漫画では、初めに皇太后は、ユーリをあざ笑って「妃とは笑止っ!てっきり殿下付きのお小姓かと!皇子の妃たるもの、なんたる礼儀を知らぬものよ!皇子の品位を問うてる!!」ってセリフさすがのユーリも、返答できずに困っているところへ、強力な助っ人ハディ達ですよ「こんなこともあろうかと~」と、ついにユーリの大変身の場面へと展開される訳でして(笑)あの描かれ方が、本当に素晴らしくてユーリの大変身後の、各キャラの表情も面白く描かれていましたあの場面は、舞台ならではの再現を実は期待していたのですが、意外にあっさりとしてて、というか、厳かにユーリが薄い幕から出てくるならまだしも、まさかの舞台袖から、バタバタと出てきたのにはちょっと唖然としました)ほかにも、ナキア皇太后と言えば、どんな時も、ポーカーフェイスで凛としていて、狂気じみるほどの皇位への執着心、でも、どこか孤独で儚げな雰囲気を漂わせている感じとか。いかにもファンタジーだけど、”水”を操る力を持っているとことか、”薬(妙薬)”の使い方の絶妙なタイミングとか(笑)面白かったのですが、舞台ではあまりクローズアップされていません純矢さんの、素の優しさを、ピッタリ完全封印して、もっとナキア皇太后の”凄み”を膨らませて欲しいかな~と初日は思いました。次回の観劇を楽しみにしていますそんなナキア皇太后に常に寄り添っている怪しげな神官ウルヒを星条海斗さんが演じておられます。配役を見た時、まぁ、見た目はバッチリだけど、果たして、あの”無感情””静””冷徹感”を、”陽”の星条さんが、どこまで我慢できるかなとちょっと、ごめんなさい不安たしかに、漫画でも、ウルヒの最大の見せ場って、本当にラストの重要な告白場面ぐらいかな。それまでは、ひたすら、ナキア皇太后の手下(黒幕)として控えて存在してた感じでした。いっそ、星条さんには、黒太子マッティワザ殿下のほうが似合ってたかもと舞台観て、感じました。星条さんのラストの舞台だからこそ、あえての、今までに演じたことのないキャラを演出の先生は宛てたのでしょうか…ある意味、新鮮でしたその分、ショー『シトラスの風』では、星条さん、思う存分、キラキラオラオラ男役の集大成を楽しんでおられますねあ、またちょっと、長くなってきたので、感想は第二弾へと続きますねー。                           

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