振り付けが盛りだくさん♪

ぎんじです !
みんな今日も一日お疲れ様。
よみうりランド
第11回 HOME公演 と続きましたが、
みんなきてくれてありがとう ??
僕らの振り付けとか覚えてくれて、
LIVE中に一緒に踊ってくれて嬉しい!
ステージに立ちながらも、
みんなと一体になってる感じがたまらなく
うれしいよ? ??? 
ありがとーーう??????
この前、ライブ終わったあと
カラダを癒しにほっちゃんと銭湯??に
行ったよー ???
水風呂に浸かってカラダが生き返った(笑)
プライベートでもかわらない僕ら
時間があるときはのんびーりzZ
楽しかった?
だいちゃんとたいとくんが
【ナンバカ】の稽古をがんばる中、
僕とほっちゃんも今日からとあるショーの
稽古が開始しました? ?
あ!僕らはでないの(笑)
演出と振り付けをやらせていただきます ?
みんなそれぞれのフィールドをFIZZYPOPの活動以外でも兼ね備えていて、それもFIZZYPOPの良さだなって僕は思ってる
時間がなかなか合わなくなってくのは良いことで、それでもメンバーみんなそれぞれFIZZYPOPのことたっくさん考えてる!
し、時間がなかろうが僕らは一切妥協しないしね(*^ω^*)???
こう自信持って言えるのは、
一番にみんなの支えがあるからなんだけどね
本当にいつもありがとう ??
ぎゅーーー\(^ω^)/!
FIZZY POP まだまだ突っ走りまっせ!
おやすみなさい??
GINJI.

振り付けをあなたのものに…

● ただのピアノの先生では到底到達できない領域を勉強させてもらってます。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日は、今週末日曜日に開催される「音まつり大会」のリハーサルでした。

今回の音まつり大会は、これまでの音あそび会に、さらに「新しい試み」を行っています。

それは、僕1人が司会進行をするのではなく、バンドが「一体」となって、音あそびをみなさんに提供するという試みです。

音あそびができるバンドというのは、初の挑戦であり、バンドが出演する音あそび会も新しい試みです。

また、今回は子どもたちだけではなく、パパやママにも「音あそび」にご参加いただく、新しい試みになっています。

さて、バンドですが、バンドは、ある意味「軍隊」にたとえることができます。

軍隊というと、あまりいよいイメージがありませんが、軍隊の中にある「規律」、そして一体となって動く「調和」というと、イメージしやすくなるかと思います。

バンドも、一人ひとりがバラバラに動いてしまうと、調和がとれません。

規律があることで、一人ひとりが違う役割でも、調和を保つことができます。

アメリカでさかんな、マーチングバンドも、一人ひとりが規律の中で、一体化して、全員が調和のとれた動きをするときに、「美しさ」があらわれます。

音楽は、不思議なことに、曲がスタートした時点で、規律が生まれます。

いったん曲がスタートしたら、遅れたり、途中で止まったりできません。

また自分だけ早くなったり、遅くなったりもできません。

さて、規律ですが、これは「諸刃の刃」にもなります。

規律の背後には、愛による信頼関係が必要になります。

むしろ、愛による信頼関係があるからこそ、規律が生まれるという順番になります。

さて、規律を作り出しているのは、音楽では「リズム」になります。

そして、リズムは「力」にたとえることができます。

つまり、リズムを合わせることは、みんなで「力を合わせている」ことになります。

バンドを経験することは、こうした「みんなで力を合わせる」といったことを、音楽を通して学べる場でもあります。

みんなで力を合わせるためには、個人個人が自分の役割をしっかり把握し、忠実にこなし、さらに、「お互いがお互いを自分の演奏で支え合う、助け合う」という心構えが必要になります。

バンドというのは、自分の演奏のことではなく、他のメンバーを支えていくためにどうすればいいのか?という視点が必要になります。

さて、昨日ご参加くださった井上真理子先生が、ブログ記事でリハーサルについて、てとも大切なことを書かれていましたので、ご紹介したいと思います。

プロの先生方に教わりながら、現場でつくりあげる音楽の体験をさせていただいています。

弾いて歌って踊って当たり前

突然アドリブ追加されるの当たり前

せっかく準備しても一切とりやめて新しく作り直すの当たり前

行きつくところは

どうやったら楽しんでもらえるのか

一人ではできない、ただのピアノの先生では到底到達できない領域を勉強させてもらってます。

時折発狂してしまうくらい、頭フル回転!!ムキー

いつかこの体験を生徒さんにさせてあげたい。

何年かかるかわかりませんが(ガーン)

1つの曲が生きものとして成長していくような

そんな感覚をぜひ味わってほしいのです。

そうです。^^

会場に集まってくださる生徒さんたちやパパやママに、「どうやったら楽しんでもらえるのか?」

これを行うために、リハーサルでは、必死に頭を使い、何度もアドリブを行い、シンセサイザーの様々な音色を選び、何度も「キメ」や「フィル」を練習し、そして踊りや振り付けを行うのです。

本番では、こうして「時折発狂してしまうくらい、頭フル回転」させた結果、楽しんでくださる生徒さんたち、パパやママの笑顔を見たときの喜びを、是非体験していただきたいと思います。

楽しみ~

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<トルネード出版からのお知らせ>

・音あそびレッスン指導法講座が開催されます。

9月5日、6日 神戸三宮 スタジオRAT

10月2日、3日 福島県福島市 福島市音楽堂

11月3日、4日 福岡県博多市 スタジオHEACON
・アドリブ講座、ベースリスニング講座がDVDになりました。

講座に参加された方が、みるみるアドリブが上達し、音楽を聴く力が養われています。

また、生徒さんの即興演奏の伴奏に必要な安定したカッコいいベースラインも学べます。

音楽の真理を知ることで、圧倒的に自由と喜びを体験することができます。
・誰でも簡単に素敵なジャズの演奏ができる「音楽のあそび方~ポリモーダル・アプローチとは?」の本が出版されました。

(送料は本の料金に含まれています。)

・アドリブアイディア帳の出版が延期になり、先生の伴奏方法をご紹介する「アドリブスタイル帳」を8月に出版の予定にさせていただきます。

生徒さんのアドリブの時に使える伴奏方法、コードの弾き方やベースラインの弾き方、キーボードの音色の選び方、またリズムスタイルの選び方など、簡単な方法でカッコいい伴奏ができるようになる方法を、テキストと伴奏音源でご紹介します。

トルネード出版では、続々と、新しいアイディアやノウハウをご用意いたしております。

お見逃しなく!!