笑顔のそばに振り付け

繊細な感覚人間……

そう評したのは樋口美穂子コーチでした。

彼の演技を観ればその優れた感性と豊かな表現力は誰もが認めるところです。
繊細であろうことも感覚的思考であろうことも推察できますが、普段あまり内面的なことを語らない昌磨くんが雑誌のインタビューで明かしてくれました
感覚人間のナゾを
フィギュアスケートLife・ Vol .10」より
(以前投稿の『考える力』に引き続き)
ご本人曰く、実はスケートに関して深く考えるようになったのはここ数年のこと……

それまでは「やらなくちゃいけない」と思いながらもウォームアップやクールダウンなども渋々
ゲームに逃げていた。
だがそれは馬鹿らしいことだと思った!

また、人の話も聞かずすべて自分でやってきたが、それは悪いことだと気付いた時が大きな一歩だったと!

「自分にも人にも負けたくない!勝ちたい!じゃあどうする!」と思うようになったから。
スケートが本当にやりたいことになったから・・・
いつもスケートのことを考えている。

(要約した部分もあります)
☆インタビュアー
スケートに関してどんなことを考えているのですか?

☆昌磨くん
練習しているときは自分の身体と相談しています。
氷に一歩乗った瞬間にどういう調子か頭の中でわかるので「このまま跳びにいったらこうなる」というのが沸いてくるんです。
滑っていない時も今この状態でどんな練習が出来るのか……
「多分ひどいことになる気がするかも」 「行ける気がする」 
「新しいジャンプ跳べると思う」
……など考えています。

そうやって考えていることと身体の動きは一致していますか?

☆割りと近いものがありますが、ジャンプの場合は跳び方によって大きく左右されます。
あくまでイメージというのは普通に跳んでどうなるかなので……
いいと思っていたのに跳べなかった時は「どこか跳び方間違えたんだな」と思う。
逆にイメージ悪かったのに跳べた時は『本当に不安(笑)』
そういう時は「これ絶対たまたまだから!」って。
そうやって考えてうまくいってるからこそ今スケートが楽しいといえるのかも。

☆振り付けについて……
最初は美穂子先生の振り付けを真似るところから始まると思いますがその後どうやって自分の世界を作っていくのですか?

☆美穂子先生のを見たり表現しているうちに、「こう動きたい、こう動かしたい」って理想のイメージが沸いてくるんです。
そのイメージをもってやっていくので少しずつ良くなっていくのでは……

ただ、自分で考えるだけだと感じたそのものを表現するのでワンテンポになってしまいがち。
そこは先生に「ここ緩急つけた方がいい」とかアドバイス頂いて取り入れています。

☆自分で表現を考える時は曲をたくさん聴いてイメージを膨らませているのですか?

しないです。あんまり。
(昌磨くんのこういう倒置法の表現…ツボです )
氷に乗って曲を聴いたり踊った時に「これはこう動いた方がいい」ってふと思うんです。頭の中で。←ツボ

「考えるタイプ」と「感覚タイプ」っていると思うけど僕は両方なんです。
でもだいたい悪いときは考え過ぎているとき。
ジャンプなど考え過ぎて結局一周回って(笑)…「とりあえずリセットしよう」と!
何も考えず気持ちだけ高めて思いっきり跳びにいく!
それでその跳べた理由はなぜか、失敗したのはなぜかということを考えてやっていきます。

☆考える内容は日々沸いてくるんですか?

考えるというよりも「感じてくる」。

その日の朝起きた瞬間から「今日の練習こんな感じだわ」ってわかるんです(笑)
本当にそんなことばっかり考えている。
「感覚」を考えているんですかね……

経験が積み重なって、朝起きた瞬間から「あ、たぶん動くけど乳酸が溜まっているから単発ジャンプは跳べそうでもプログラム通すのは絶対ムリだな」…
とか、本当にわかります。
☆その感覚はだいたい実情と合っているのですか?

☆合ってますね、最近ほんとに合ってます。それでうまく調整していく。
「今やっても絶対跳べない」と思い込んでしまうけど試合でそういう時は投げ捨てて(笑)とりあえず思いっきりいこう!って。

僕はネガティブなので、だからこそ考える。
根拠のない自信の意味がよく理解できないんです。
「もし失敗したら?」って考えないですか?成功すると思って失敗した時の挫折感など後々すごくいろいろ心配になるからこそ僕は失敗しないために頑張ってます(笑)
(2017、4、24都内にて取材)

ジャンプに関しても、新しいジャンプを練習し始めると今まで跳んでいて難しいと感じていたものが簡単に思えてくる!

かといって、一番簡単な4Tが不安定になることもある。

簡単な3Aや4Tは気を抜くと失敗する。
(あれほど苦労したトリプルアクセルを簡単!とか得意とかいい放つ昌磨くんが頼もしい)

4Fや4Lo を安定させるためにも4Lz の習得は必要なのでしょう。
「攻める」昌磨くんにとって現状維持は緩やかな後退だと思えるのかもしれません。
確かに繊細・・・
しかし感覚だけでスケートに向き合っているわけではないことがわかりました。

しっかりした裏付けのある理論と実行力があってこそ「宇野昌磨の世界」が作られているのだと思いました
繊細な芸術家であり、妥協を許さない職人であり、強靭な精神を持つアスリートであると・・・.:*:・‘°☆

そしてまた今年もシカゴでの体力強化となればもう万全ではありませんか
お知らせ」
いつも私の拙いブログを読んで頂き、有難うございます。
読者の皆様のお支えあっての当ブログと感謝しております。
私事で恐縮ですが、しばらくの間更新をお休みせねばならなくなりました。
出来るだけ近いうちに戻ってきたいとは思っておりますが……その節はまた宜しくお願い致します

なお、いつもコメント下さる方々にお返事出来ないかも知れませんがお許しくださいませ(._.) えふ。





振り付けにこだわりたい!

「3周年」WINNER、波乱の末 春の日で満たす4年目
 
グループWINNERが3周年を迎えた。
幸運の数字’4’に跳躍する今の瞬間、WINNERは、ファンに最も先に感謝したいと語った。

2013年、Mnetリアリティ’WIN・WHO IS NEXT’を通じてデビューしたWINNERは、2014年8月12日初のレギュラーアルバムを発表して華やかにデビューした。
‘EMRTY’で人気を集め、同年の歌謡関係者が注目する最高の新人に挙げられた。

しかし、スランプが長かった。
アルバム一枚を発売して、1年5ヵ月という長い空白期の末に、2016年2月’SENTIMENTAL’でカムバックした。
しかし、ナム・テヒョンの健康問題で活動が続けられず、結局その年11月ナム・テヒョンはチームから去った。

デビュー以来、大きな危機を迎えたWINNERだったが、大衆はWINNERを覚えていた。
4人組に改編して掲げた’444’戦略が通じた。
2017年4月4日午後4時’REALLY REALLY’で、音源チャートのトップにロングランの人気を謳歌した。
1年2カ月という、再びトンネルのような闇の中を乗り越えて出たWINNERは、YGの白鳥になるために翼を広げている。

WINNERはこの4日、’LOVE ME LOVE ME’でカムバックして活発な活動を持続している。
各種音楽番組や芸能に、3周年をファンと近くで送っている。
カンスンユンはインスタグラムに、
「この3年を振り返ってみると、本当に前だけを見て一生懸命走ってきたようです!
本当に多事多難だった3年だが、いつも私たちの後ろから、信じて付いて来てくれた、共にしてくれた、僕たちの青春を輝かせてくれた、インナー・サークル。ありがとうございます」
とあいさつした。
また、
「これからもWINNERとインナー・サークルが、共にするすべての瞬間が青い春の日になるように、一生懸命に走ります」
とし、4年目の花道を予告した。

「リリー→ロプミ→?」WINNER、3周年プレゼントは「新曲もう一度」
そのどんな時間より貴いWINNERの3周年だ。
‘REALLY REALLY’で今年の春を掌握したWINNERは、’LOVE ME LOVE ME’で、今年の夏まで占領している。
ここにYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーが、年内にまた他の新曲発表を予告し、WINNERの2017年は年末まで輝く予定だ。

WINNERは2013年’WIN:Who Is Next’で最終優勝を果たし、大衆に顔を知らせた。
さらに2014年8月’EMPTY’で正式デビューしたWINNERは、歴代級デビュー曲という評価を受けながら一気にトップグループとなった。

以後着実に音楽的成長してきたWINNERは今年最高の全盛期を迎えた。
この4月4日’REALLY REALLY’でカムバックした4人の男は、これまでにも音源チャート上位にランクされ、ロングランを繰り広げている。
また、4日発表した’LOVE ME LOVE ME’まで、熱い応援を受けながら両輪興行の底力を誇っている。
特にこのような成績は、’REALLY REALLY”LOVE ME LOVE ME’すべてWINNERの自作曲という点で、さらに意味深い。

それだけでなく、WINNERは今年、個々人としても多くの注目を受けた。
ソンミンホは特別な芸能感でtvN’新西遊記4’の人気を牽引し、カンスンユンはシン・ウォンホPDの’賢明なガムパン生活’にキャスティングされ、俳優としても立地を固める。
キムジンウはMBC’奥地の魔法士’固定メンバーに抜擢されるなど、新しい芸能の妖精に浮上し、アイデアバンクに挙げられるイスンフンはWINNERの振り付けを担当し、策定し、YGエンターテインメント企画室次長の役割を担っている

それこそWINNERは申し分なく美しい3周年を迎えたのだ。
WINNERも
「多くの愛を下さっていつも感謝している。
いつもいい姿で報いる。
3周年になるまでファンの方々と一緒にいたすべての瞬間が記憶に残る」、
「今までのどんな記念日より貴重である。
私たちは3年間、多くのことを学び、成長した。
これからが始まりだ。
今後、すべての行動にファンの方々と一緒にしたい。
最も熱いWINNERの青春を一緒にしていただきたい」
と3周年の喜びを示した。

また、これらを全面的に支援してくれたヤン・ヒョンソク代表にも、WINNERの3周年は特別な意味であるはず。
ヤン・ヒョンソク代表もやはり自分のインスタグラムを通じて
「お祝いおめでとう。 今年もう一度新曲発表に行こう」
とし、WINNERを応援した。

これでWINNERは、’REALLY REALLY”LOVE ME LOVE ME’、新しい新曲に充実した2017年を作ることになった。
その間一緒にしてきたファンにも、最高の3周年プレゼントであるわけだ。
いつも’良い音楽’を発表し、’WINNER’という新しいジャンルを構築したWINNER。
もう今からこれらの新曲が待ち遠しい中、今年の年末にはWINNERの三曲が、音源チャートを華やかに彩るものと見られる。
fromyg#WINNER#ウィナー#20140817#20170817#DEBUT#3rdANNIVERSARY#3周年#お祝いおめでとう#今年もう一度新曲発表行こう
ヤンサのインスタ見てないから知らなかった笑
12月4日4時ってことー?
冬の曲
めっっっちゃ楽しみ!!
うぃのたち休む間もないね
頑張れ~
てことは今年は
日本ツアーは無理かなやっぱ
せめてソウルで一回でも!

なんか
こういう記事ってしかたないのかもだけど
いろいろ違うじゃんって指摘したくなるよね
最初の空白はスランプじゃなくて活動させてもらえなかったんだって
次はテヒョンの健康上の理由みたいになってるけど違うでしょう?って
いちいちチクチク言いたくなるのは私だけ?
あと
個人活動でちゃんとフニの役割説明してくれてるとこは良かったわ
YGエンターテインメント企画室次長
はい立派!(*゜▽゜ノノ゛☆
最近はDJイスンフン狙ってる~(o^-‘)b