jwave 感動のないものは造らない。

ラーメン二郎栃木街道店に行きました。
平日の夜のことです。

自宅からも職場からもかなり遠い栃木街道店ですが、仕事の関係で何回もリピート訪問出来ています。
何回も食べていると色々変化球的なモノを試したくなってきます。

有料トッピングも豊富なお店ですが、そう言えば最近TAROを食べていないな。と。
TAROは「タロー」と読むみたいで、つけ麺味のラーメン二郎(Tsukemen Ajino Ramen jirO)の略だそうです。
小ラーメンとTAROと生たまごとショウガの食券を購入して、カウンター席に水を汲んで座ります。

土地柄というか場所柄なのか店内もカウンターも広々していて、居心地が良いです。
厨房の中は店主さんと若い男性助手さんの2名体制。
ほぼすべての作業を店主さんがこなしていて、助手さんは丼を下げたり玉子等を配膳したりというサポート的な作業に徹しています。

その助手さんから手渡された生たまご。
黄身の盛り上がり具合と色合いから良い品質の玉子なんだろうな。と感じます。
\50という値段はサービス価格なのでしょう。
BGMはJWAVEか店主さんの好みと思われるパンクロックのどちらかですが、この日は……どっちだったかなぁ。1ヶ月くらい前の事なので、記憶が………。
麺が茹で上がり店主さんから優しい声でトッピングを聞かれた後に、僕のラーメンが到着。

小ラーメン\700+TARO\100+ショウガ\50+生たまご\50+ニンニク+野菜です。
総額\900。交通費を考えるとアレですが、やっぱり二郎のラーメンはコストパフォーマンス抜群です。

ニンニクはこのくらい。二郎のスープ、特にTAROにはニンニクが良く合うと思っています。

逆サイドにショウガが。野猿街道店とか新小金井街道店と比較してしまうと、ちょっと量が少ないような気もしないでもないですが、まぁこんなモンでしょう。

スープは液体油がある程度あって、つけ麺のつけダレよろしく若干の酸味とピリ辛さを感じます。

豚は思っているよりも量が多くて、そこの部分は素直に嬉しいです。
肉質はそこそこのレベルで及第点。豚を増量しようと思うまではいかないかしら。

天地返しをして、ニンニク、ショウガを丼内全体に拡散していきます。

麺はちょっと細めに感じて、少し酸味があるスープとの相性も良くてとても良い感じ。
ズルズルズルッて啜るスピードも自然と早くなります。

最近は生たまごを頼むことを控えていました(?)が、この生たまごは実に旨い。
生たまごでラーメンが熱々では無くなってマイルドさもプラスされて更に食べやすくなります。
ショウガとニンニクの風味も上乗せされて盛り沢山の味わいになったラーメンをズバズバ一心不乱に食べていって、気がつけば完食と相成りました。
全体量は二郎標準ぐらいなのかな。いつもお腹がかなり減った状態で来ているので、実はあまり良くわかっていません。
とにかくちょっと変化球的な旨いラーメンで満腹になった僕は、丼をカウンター上部にあげつつ店主さんと助手さんに「ご馳走さまでした。」と伝えてお店を出ました。

外はなかなか寒くて……都心よりも3℃くらい冷えているイメージかしら。

帰りは羽生サービスエリアで江戸の街並みを再現した風景を少しだけ眺めたりしました。
この写真は車から降りてパチリと撮っただけなんですけど、後ろがトイレだったりしますね…………。

jwave ともに輝く明日のために。

Erika Yokoyamaさん(@erika0630)がシェアした投稿 –